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【WEBデザイン参考】福祉・介護・支援サイトデザイン時に参考になるホームページまとめ その❷【レスポンシブデザイン】

こんばんは、デザイナーのMです。

高齢化の急激な進行とともに、福祉系サービスの需要が年々増加している昨今。
それに伴い、福祉系ホームページに要求されるものもどんどん多くなっています。

福祉サービスを利用したい人がホームページに求めるものは、主に「安心して判断できる情報」と「迷わず使える導線」に集約されます。その背景にあるのは、高齢化社会や家族の介護負担、福祉サービスの制度の煩雑さなどにあるため、ユーザーの不安を減らすための工夫がより強く求められています。

必要な情報にすぐ辿り着けるわかりやすさ、施設やサービスが具体的に想像できる情報、
料金・制度の透明性、相談しやすさ・問い合わせのしやすさ…

今回は「福祉・介護・支援サイト」をテーマに、WEBデザインする上で参考になりそうなホームページをいくつかまとめて見た記事の第二弾です。情報が整理されている&適切なレスポンシブ対応が行われていると個人的に感じたサイトを集めているので、よければ参考にしてみてください!

では、さっそく見ていきましょう。

※記事は2026年2月現在の内容になります。

 

P.P.CORPORATION | We are all Wonders

 

社会福祉法人さくらんぼ|尼崎市|園田

 

社会福祉法人 秀明会|あす〜る吹田|あす〜る豊新

 

re:Sumica(リスミカ)| 人と介護施設のマッチングサービス

 

岐阜市 障がい福祉支援・保育支援|社会福祉法人舟伏

 

社会福祉法人 三重福祉会

 

ボーダレス・ジャパン | 社会の課題をみんなの希望へ

 

unico 児童発達支援・放課後等デイサービス

 

株式会社ウェルモ | Welmo Inc. | 介護DXとAIで「あたりまえの幸せ」を

 

医療法人藤井会

 

 

いかがでしたでしょうか。

福祉分野全体に共通して求められるホームページ像は、「不安を解消し、安心して選べる情報」と「誰でも迷わず使えるやさしい設計」の両立です。利用者本人・家族・支援者など、立場の異なる人がアクセスするため、幅広いニーズに応えられる設計が欠かせません。

どんな内容でも共通して言えるのは、ホームページが 「不安を減らし、安心して選べるためのガイド」 である必要があるということです。「ユーザーはどんな情報を見たがっているのか」「サイトを通じて人にどれだけ安心感や信頼感を感じてもらえるか」といった要素を常に忘れず考えながらデザインを行い、発信者とユーザーの双方にメリットがある福祉系ホームページを作っていきたいですね!

福祉系ページのWEBデザインに悩まれている方や、情報を的確にユーザーに届ける方法を探している方、既存サイトのリニューアルを考えている方などに、当記事が少しでも参考になっていれば幸いです!

 

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