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【WEBデザイン参考】シニア層向けサイトのデザイン時に参考になるホームページまとめ【レスポンシブデザイン】

こんにちは、デザイナーのMです。

昨今の少子高齢化の流れにより、WEBサイトにもシニア層(高齢者層)向けのものが増えています。
WEBデザインは、定めたターゲットの“最適”を探ることが重要です。
シニア向けのサイトにおいて何よりも大切なのは、読みやすさ使いやすさです。
視力の低下や色の見え方、手先の動きなどへの配慮と工夫を行うことで、ユーザーを求めている情報へ適切に導き、満足度を上げることが可能となります。離脱率も下げることが出来るでしょう。

本記事では、以下の4つをポイントに、個人的に良いなと思ったページをいくつか集めてみました。

文字サイズが大きめで、行間はゆとりを持って取られている
背景色やボタン、文字のコントラストの見やすさが考えられている
アルファベット・カタカナを多用していない
情報を整理し、大きい写真や分かりやすい画像等を活用している

多くの方に読みやすく、PC・スマホどちらのデバイスでも見やすいサイト例を集めてみました。シニア向けサイトをデザインしようと考えている方や、これから構築しようとしている方に、当記事が少しでも何かの手がかりになれば幸いです!

では、さっそく見ていきましょう。

 
※記事は2023年10月現在の内容になります。

 

アールリハビリステーション

アールリハビリステーション

 

社会福祉法人 愛和会

社会福祉法人 愛和会

 

株式会社ユニティ

株式会社ユニティ

 

箕面グリーンビィラ

箕面グリーンビィラ

 

障がい者(児)支援サービスのリールス

障がい者(児)支援サービスのリールス

 

天然食堂 かふぅ

天然食堂 かふぅ

 

みなとホームケアクリニック

みなとホームケアクリニック

 

認知症情報サイト「相談e-65」

認知症情報サイト「相談e-65」

 

訪問看護ステーション結い

訪問看護ステーション結い

 

ひな訪問看護リハビリステーション

ひな訪問看護リハビリステーション

 

 

いかがでしたでしょうか。

シニア向けのサイトにおいて、読みやすさと使いやすさに気を配ることは本当に重要です。
スマホ全盛期の昨今、シニア層はデバイス類を忌避するどころか、バリバリ使いこなしています。
よって、40代以上をターゲットとするサイトをデザインする場合、「見やすい」「ここなら信頼できる」「分かりやすい」と思ってもらえるデザインを心掛けることは、ユーザー満足度やサイトリピーターに直結すると言っても過言ではないでしょう。もちろん、レスポンシブ対応は大前提です。

今回の記事が、シニア層向けWEBサイトのデザインに現在進行形で悩まれている方や、シニアユーザーが見やすいと感じるサイトのフォントサイズや行間とはどういうものか見てみたいと探している方などに、少しでも参考になっていれば幸いです!

 

大阪を拠点にWeb制作、アプリ開発、システム開発を行っている株式会社MIXでは、デザイン×テクノロジー×マーケティングにより、お客様の様々な課題にお応えすることが可能です。
地域密着型の制作会社として、Webデザインやチラシデザイン、アプリ開発、システム開発、キャラクターデザインなどの幅広い制作経験が多数ございます。ホームページの立ち上げまたはリニューアルをご検討中の方や、便利なアプリケーションやシステムが欲しいとお考えの方は、是非一度お気軽にご相談ください。
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