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【ブランディングの強化・認知拡大】キャラクター活用 WEBデザイン参考まとめ【WEBデザイン参考】

こんにちは、デザイナーのMです。

企業や行政、団体などがキャラクターをホームページで活用する時、単に「載せる」だけではブランド力は伸びません。キャラクターは何らかのコンセプトを具現化した“人格”として機能する存在なので、サイト全体の「設計」「導線」「文章」「ビジュアル」と、一貫した活用を目指すことが重要です。

キャラクターはその役割を明確にしないと、“ただいるだけの存在”になってしまうので注意が必要です。
たとえば「企業の価値観を伝える案内役」であったり、「サービス理解を助けるナビゲーター」であったり、「親しみやすさを演出するマスコット」であったりと・・・“飾り”ではなく“機能”として使うことを意識するとキャラクターの効果がぐっと高まります。

今回の記事ではそんな「キャラクターを上手く活用する」ことをテーマに、WEBサイトをデザインする上で参考になりそうなホームページをいくつかまとめてみました。

効果的に組み込むことで、ユーザーの理解を助けてくれるキャラクター。その魅力を最大限に生かしている素敵なページを集めてみましたので、よければ参考にしてみてください!

では、さっそく見ていきましょう。

※記事は2026年1月現在の内容になります。

 

モバイルPASMO for Android

 

くらしの総合サービス企業|株式会社三谷サービスエンジン

 

うどん県×ヤドン「ヤドンパラダイス in 香川」- うどん県

 

ノラネコぐんだん × studio CLIP

 

FiTO(フィト)

 

丸森町 |ねこがみとうぐいすP

 

ココ育PROJECT | 森永製菓

 

RACCOS Official | ラッコズ公式

 

ampontant

 

愛の結晶「らぶいーず」

 

 

いかがでしたでしょうか。

キャラクターはその背景や設定がブランドの価値とつながっていると、ユーザーの記憶に残りやすくなります。ストーリーがあるとSNSや広報にも展開しやすくなるので、積極的にWEBデザインにも組み込んでいきましょう。重要情報の近くでは少し控えめに、色数やアニメーションを増やしすぎず、企業ロゴやブランドカラーとのバランスを取りながら、必要な場面で効果的にキャラクターを活用していけるサイトをデザインしていきたいですね。

難しいサービス説明をキャラクターが分かりやすく噛み砕いてくれたり、堅いイメージを柔らかくする緩衝材にしたり・・・キャラクターはその運営によって企業や団体の強い味方となってくれます。

キャラの強みを上手く活用したWEBデザインに悩まれている方や、キャラクターの可愛くて見やすいホームページを作りたい、既存の自社キャラクターをもっと活躍させたいと考えている方などに、当記事がほんの少しでも参考になれば幸いです。

 

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