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【イベント/アート/展覧会】アート・展覧会紹介系 WEBサイト事例まとめ【WEBデザイン参考】

こんばんは、デザイナーのMです。

イベントや展覧会などの告知サイトを作るメリットとはなんでしょうか?

❶ばらばらの情報を一か所に整理して発信することができる
❷公式サイトがあるだけで「ちゃんとしたイベントである」という信頼感を高められる
❸検索流入(SEO)が見込めるため、SNSでは拾えない層にリーチできる
❹予約フォームやチケット購入など導線を最適化し、来場者の行動を後押しできる

といった点が挙げられます。

宣伝用のサイトを作ることで、必要な情報を分かりやすく一元化でき、SNSでは届きにくい層にも確実に情報を届けられます。世界観を丁寧に表現することで信頼感やブランド価値を高められ、来場者が迷わず行動できる導線設計も可能です。また、終了後もCLOSEしない場合はアーカイブとして使用できるため、単なる告知に留まらず、重要な資産として、次回のイベントへの導線としても活用が可能です。

今回の記事では、「2026年に開催されるイベントやアートイベント、展覧会」の特設サイトをデザインする上で、参考になりそうなサイトをいくつかまとめてみました。サイト構成や見やすい記事の配置、情報の整理方法などに悩んでいる方、サイトデザインに悩まれている方、実際の事例をまとめて確認したい方などなど・・・よければ参考にしてみてください!

では、さっそく見ていきましょう。

 
※記事は2026年5月現在の内容になります。

 

SHIBUYA STREET LIVE|公式サイト

渋谷の街を舞台にした公認ストリートライブプロジェクト。才能あふれるアーティストの最新情報を届ける公式サイト

DoKomi – ドイツ最大の日本&アニメ博覧会

ドイツ・デュッセルドルフで開催されるアニメ・漫画・ゲーム・コスプレ・J-POP・日本文化のコンベンション「 DoKomi(ドコミ)」の紹介サイト

 

国際デザインセンター|名古屋地域のデザインプラットフォーム

名古屋地域のデザイナー、企業、行政、教育機関とが協働することで、デザインの力を創造し、社会に発信していくプラットフォーム

 

【公式】大ゴッホ展 夜のカフェテラス 東京展 | 2026年開催

東京・上野の森美術館で2期にわたって開催される大規模展覧会「大ゴッホ展」の紹介サイト

 

【公式】マリー・アントワネット・スタイル

時代を超えて人々を魅了するマリー・アントワネットの革新性と人物像に迫るロンドン発世界巡回展。横浜美術館が国内唯一の開催

 

Programs2026 | Osaka Art & Design 2026

大阪の街を巡りながら、未知のアートやデザインに出会う周遊型エリアイベント“Osaka Art & Design”の紹介サイト

 

Short Shorts Film Festival & Asia 2026

東京都が共催しているアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026」の紹介サイト

 

OFFICIAL APP|OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026

大阪・舞洲スポーツアイランド ジャイガ特設会場にて開催される「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026 -THANKS 10TH GIGA-」の紹介サイト

 

いかがでしたでしょうか。

イベントや展覧会の告知サイトを作るときの主な注意点としては、「見る人が迷わず情報を見つけられること」が挙げられます。世界観を大切にしながら、文字の読みやすさやスマホでの見やすさにも気を配ることで、安心して来場してもらえるイベントの告知サイトになります。アクセス案内や画像の扱いなど、細かく配慮を加えることで、より親切で使いやすいサイトを目指していきたいですね。

イベントの告知サイトの実物を見たい方や、サイト構成に悩まれている方などに、当記事が少しでも参考になっていれば幸いです!

 

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