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【レスポンシブ対応】赤・ワインレッド・朱色系の配色が印象的なWEBデザイン参考まとめ【WEBデザイン参考】

こんばんは、デザイナーのMです。

赤色はユーザーの強い注目を惹き、情熱や勢いを生み出す色です。それはWEBデザインにおいても変わりません。
人を惹きつけるその圧倒的な力により、エネルギーの喚起や視線誘導を得意としているため、

・挑戦者のイメージを出したいとき
・ブランドの印象を人の記憶に残したいとき
・告知やキャンペーンなど、ユーザーに行動喚起(CTA:Call To Action)を促したいとき
・飲食関連に対して美味しさやあたたかさ、食欲増進などの世界観を構築したいとき

などのシーンで使用すると効果的です。

熱量や前向きさを表現しやすいので、飲食店や食品、 エンタメ、スポーツ、イベント、小売・EC、求人といった幅広い用途において、受け手にパワーを感じさせたい時に定番の色となっています。
白や黒との組み合わせで情報がくっきり浮き上がる点、ユーザーの視線を即座に引きつけるられる点も、赤系をサイトカラーとして採用する利点です。

今回は、そんな「赤・ワインレッド・朱色系」がメインカラー、サブカラーに印象的に使われているホームページをテーマに、デザインの参考になりそうなページをいくつかまとめてみました。
私見ですがレスポンシブ画面が綺麗だと感じたものを中心に集めているので、よければ参考にしてみてください!

では、さっそく見ていきましょう。

※記事は2026年8月現在の内容になります。

 

ノーベル製菓株式会社

 

三菱地所

 

PRONI株式会社

 

スタジオ246

 

桜井グラフィックシステムズ

 

M’s B(エムズビー)

 

モニクルフィナンシャル

 

アイザック株式会社

 

DOCOMO RECRUIT NTTドコモ採用

 

カフェ&スイーツ Parade – パレード伏見洋菓子店

 

 

いかがでしたでしょうか。

WEBデザインにおける赤やワインレッドは、強い注目性・情熱・緊急性・ブランドの勢いを直感的に伝えたいときの色設計に向いています。
ユーザーの視線を即座に引きつけ、行動を促す効果が高いため、飲食・エンタメ・EC・採用など「勢い」「熱量」「購買促進」が重要な業種と特に相性が良い一方、深い赤を使えば高級感やドラマ性も演出できます。

どんな配色作業のときも一番考えるべきなのは「ユーザー目線」であることに変わりはありません。
赤は刺激が強い色でもあるため、白やグレーなどの中間色と組み合わせてバランスを取ることも大切です。

ユーザーさんが本当に見やすい、使いやすい画面とはどういったものなのか?という部分に向き合い、様々な工夫のもと、適切な設計で取り入れ、ユーザーさんの期待や需要に応えるデザインを目指していきたいですね。

赤・ワインレッド・朱色系を活用したWEBデザインに悩まれている方や、実際のサイト事例を確認したい方などに、当記事が少しでも参考になっていれば幸いです!

 

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