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WEB制作 デザイン

【WEBデザイン】ハロウィン感満載!スマホに特化したWEBサイトまとめ

こんにちは、Webデザイナーのそいです。街はいよいよ本格的な秋の気配に包まれてきましたね。今年も楽しいイベント「ハロウィン」が近づいてきました。今回は、スマホでスクロールするのが楽しくなる、モバイルファーストかつハロウィン感満載のWEBサイトを調査してみました。

マルイ

まず最初に、日本各地に展開されている商業施設、マルイのサイトです。ハロウィンにちなんだ、お得なクーポンがGETできる&各店舗のハロウィングッズを紹介するキャンペーンサイトです。

黒猫のキャラクター「マル」を主役にすえた、ストーリー性のあるスマホレイアウトが秀逸です。画面をスクロールするごとに仕掛けや情報が現れるスクロールアニメーションが効果的で、縦長のスマホ画面ならではの「縦の導線」を最大限に活かしています。

ダークトーンを基調にしつつも、ブランドらしい洗練されたポップさが共存しており、コンテンツはシンプルながらもユーザーを飽きさせないUIデザインの工夫が光る素敵なサイトです。

マルイのハロウィン

モロゾフ

ハロウィンの特別スイーツを紹介したモロゾフサイトは、可愛らしいお化けのイラストが印象的です。

見ているだけでワクワクする、美味しそう&可愛いハロウィンモチーフが満載です。スマホの限られた画面幅の中でも、商品パッケージの世界観やキャラクターの魅力がしっかり伝わるよう、すっきりと整理されたグリッドレイアウトが組まれています。

細部まで丁寧に作り込まれたあしらいやトンマナの統一感は、さすが老舗ブランドですね。パケ買いしたくなるような、商品が引き立つサイトに仕上げられていました。

モロゾフ(morozoff)のハロウィーン特集2026

イオンモール

原宿系クリエイターのしなこさんがアンバサダーとなった、イオンモールのハロウィンキャンペーンサイトです。

旬なコラボ企画や参加型コンテンツを大きくフューチャーした、お祭りムード満点の賑やかなランディングページですね、スマホでの視認性を最優先に考えたダイナミックなフォントサイズや、タップしやすい大きめのボタン設計など、モバイルファーストなUI/UXで設定されています。

ポップで元気なカラーリングがスクロールの手を止めさせない、ワクワク感あふれるレイアウトデザインです。

どこか平成レトロ感のある文字も特徴的で、ハロウィンならではの配色のみならずデザインの勉強にもなるサイトですね。

イオンモールのハロウィン

サンシャインシティ

次に池袋・サンシャインシティのハロウィン期間限定イベント・キャンペーンサイトです。来場者が楽しめる企画やコンサートなどイベント情報が盛りだくさん!特設サイトとしてまとめられています。

ファミリー層をターゲットにした、ポップでワクワク感の溢れるハロウィン特設ページになっています。スマホで見たときにパッとイベント情報が頭に入ってくるよう、情報のジャンプ率やカード型のセクション分けが非常にスマートにデザインされています。

イラストやアイコンの絶妙な配置によって、親しみやすさとイベントのにぎやかさが両立されており、ユーザーを迷子にさせない優れた情報設計が参考になります。

また、上下にナビゲーションが配置されており、遷移ごとにボタン付近にキャラクターがひょこっと現れる工夫もされていて遊び心にあふれるサイトでした。

サンシャインシティ|FUN!FUN!Halloween2026

KALDI(カルディ)

最後はカルディの特集サイトです。毎年ハロウィン特集のページがOPENしていますが、今年もカルディらしさ溢れる魅力的なデザインが印象的でした。

今年は海外の絵本を開いたかのようなダーク&キュートな世界観で演出されたデザインで、紫やオレンジといった定番カラーだけでなく青や黄色のビビッドなカラーも使われてます。

圧倒的な物量を誇るハロウィンアイテムの数々を、スマホ特有の縦スクロールでテンポよく、かつ美しく整理されたレイアウトは脱帽もの。視線の誘導がスムーズで、隅々までスクロールしたくなるような、デザイナーのこだわりを感じるデザインで

2026年ハロウィン特集|カルディコーヒーファーム

まとめ

いかがでしたでしょうか? どのサイトも、ただ秋やハロウィンの素材を並べるだけでなく、「スマホでどう魅せたらユーザーがワクワクするか」「どうすればストレスなく情報にたどり着けるか」という細やかな工夫が凝らされていました。

季節感を盛り上げるデザインの引き出しとして、ぜひ皆さんもスマホから覗いてインスピレーションを受けてみてはいかがでしょうか。今回もご一読いただきありがとうございました。