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【WEBデザイン参考】シングルページ制作時に役立つおすすめ参考サイトまとめ その❷【2026年版】

こんばんは、デザイナーのMです。

「シングルページ」とは、1ページ構成のホームページのことを指します。
下へ下へとスクロール、もしくはスワイプするだけで全ての情報にアクセスできるため、読みやすく、離脱が少なくなるのが特徴です。うまく組むことで制作・運用コストを低めに見積もることもできるので、特に小規模事業やなんらかの“目的”に特化したようなサイトには大きなメリットがあります。

シングルページはその名の通り1ページに情報を収めるため、自然と「本当に伝えるべきこと」が絞られます。
構造がシンプルなため、ページ読み込みが早くなりやすく、離脱率の低下やSEOの面などでもプラスに働きます。今回の記事はそういった1枚モノのホームページをデザインする上で参考になりそうなサイトをいくつかまとめてみた記事の第二弾です。
個人的に分かりやすい、見やすいと感じたサイトを中心に集めています。ほんの少しでもデザインの参考になれば幸いです。

では、さっそく見ていきましょう!

※記事は2026年3月現在の内容になります

 

にじのわクリニックの採用情報

 

東京ばにゃ奈クッキーズ

 

株式会社BISCOM

 

circusAGENT|求人10万件突破特設サイト

 

たんぽぽ幼稚園|シラチャにある小さな日本人幼稚園

 

東京テクノロジー | IT資産をつなぐ。新しい循環を作る。

 

【公式】Hotel SANDALWOOD|種子島の温泉付きホテル

 

株式会社カラビナ

 

 

いかがでしたでしょうか。

ホームページを「シングルページ」として制作するメリットとしては、主に

  1. 伝えたい情報の全体量が少なく、シンプルである
  2. ユーザーにしてほしい行動(ユーザー導線)が1つである、もしくは少なく絞れている
  3. ターゲットユーザーがスマホ中心
  4. SEO対策で特定のキーワードだけ狙おうとしている
  5. 更新頻度がそこまで高くない
  6. コストをできるだけ抑えたい

こういった点が挙げられます。

「シングルページ」と「複数ページ」のどちらが適しているかは、作ろうとしているサイトの目的・情報量・ユーザー導線の複雑さで判断することができます。情報の発信側と受信側双方にメリットがあるホームページを作るために、適切な提案をしていきたいですね。

今回の記事が、ペラ1のページデザインに悩まれている方や、情報を的確にユーザーに届ける方法に悩んでいる方、ホームページを低コストで立ち上げたいと考えている方などにほんの少しでも参考になっていれば幸いです!

 

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