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【2026年7月時点 事例】採用・求人サイトWEBデザイン参考まとめ【WEBデザイン参考】

こんにちは、デザイナーのMです。

求人情報サイトを使うのとは別に、自社の採用サイトを制作することは、会社とユーザーの不幸なミスマッチを防ぐとともに、自社ブランドの構築にも大きく寄与できるのがメリットです。
一方で、運用負荷やコストが増える点がデメリットともなってきます。

 

自社採用サイトを作る際の4つのメリット

自社ブランドの強化につながる

求人情報サイトでは伝えきれない、会社の実際の雰囲気価値観働く人の具体的な声などを深く表現でき、応募者の理解度を高めることに繋がります。

採用のミスマッチを減らせる

仕事のリアルなイメージや仕事内容の詳細、求める人物像の具体化などの情報を、掲載フォーマットに縛られることなく社内文化を丁寧に掲載できるため、応募者が「情報を後から知る」ことを減らすことができます。

求人サイトからの受け皿になる

求人情報サイトではどうしても不足しがちな情報を補完できます。流入を受け止める場として、応募率を向上させてくれるでしょう。

SEOで中長期的な運用が可能

「地域 × 職種」など、他社と差別化した検索流入を狙うことで、広告費に依存しない独自の応募経路を育ることができます。順調に育てば、中長期的に応募獲得の場として活用していくことが可能です。

 

自社採用サイトを作る際の4つのデメリット

制作コストが発生する

新規でホームページを作る場合、一般的に10〜100万円以上の制作費がかかり、求人情報サイトのみで採用を進めるよりもどうしても初期費用が嵩んでしまいます。

運用、更新の手間が増える

募集要項の変更、社員インタビューの追加など、継続的なサイトメンテナンスが必要です。

求人サイトほど即効性がない

SEOやブランドの構築にはどうしても時間がかかるものなので、短い期間ですぐに人が欲しい!という場合には向いていません。

成果が見えにくい場合がある

作った採用サイトからの直接の応募が少なかったとしても、ホームページが応募前の情報収集に使われているケースは多いため、正確な効果測定が難しいのが難点です

 

企業の採用戦略として、自社採用サイトでの求人募集と求人情報サイトでの求人募集はそれぞれ役割が違います。
両者にメリットとデメリットがあるので、求人プラットフォームで認知を広げつつ、自社採用サイトで企業理解を深めてもらう、といった併用での運用はとても効果的であると言えます。

今回の記事ではそんな「採用・求人サイト」をデザインする上で参考になりそうなサイトを、2026年7月時点の新しいものを中心にいくつかまとめてみました。
サイトの構成やどんな内容を盛り込んだらいいのかを参考にしたい方や、他社がどんなデザインを採用しているのか実際のページを見てみたい方、採用サイトのデザインに今まさに悩まれている方などなど・・・よければ参考にしてみてください!

では、さっそく見ていきましょう。

 
※記事は2026年7月現在の内容になります。

 

採用情報 | トヨタ自動車株式会社

 

株式会社ギフティ 採用サイト

 

王将フードサービス採用サイト | ココロ動かすプロになる。

 

東芝エレベータ|採用サイト

 

Summer Internship 夏季インターンシップ | 新卒採用 | JR東日本

 

横浜銀行 IT・デジタル人財向け採用サイト

 

高忠商会 採用サイト

 

株式会社東組 採用サイト|和歌山県内トップクラスのマリコン(海洋土木企業)

 

一生ものの、仕事を選ぼう。プロネッツ 2027年度 採用サイト

 

いかがでしたでしょうか。

求職者は、「この会社は安心して応募できるか?」を軸として採用サイトを見ています。
それをクリアするには、企業情報や仕事内容を丁寧に整理し、写真や実績、働いている人間の声などの“具体的な根拠となる情報”をわかりやすく提示することが重要です。
また、読みやすいレイアウト、統一された色使い、無駄のない導線設計は、応募者に誠実さと信頼を感じさせてくれます。情報の正確さと見やすさを両立したデザインこそが信頼につながる求人サイトの基本なので、しっかりと意識していきたいですね!


今回の記事が、採用・求人サイトのデザインで悩まれている方や、サイトの構成やどんな内容を盛り込んだらいいのか悩んでいる方、色々なサイト実例を確認したい方などに、少しでも参考になっていれば幸いです。

 

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