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【2026年1月時点 事例】採用・求人サイトWEBデザイン参考まとめ【WEBデザイン参考】

こんばんは、デザイナーのMです。

企業の採用戦略として、自社採用サイトでの求人募集と、求人媒体での求人募集はそれぞれ役割が違います。
両者にメリットとデメリットがあるので、求人プラットフォームで認知を広げつつ、自社採用サイトで企業理解を深めてもらう・・・といった“併用”が最も効果的であるとも言えます。

自社採用サイトを作って求人募集を行うメリットとは?

  • デザインや構成、メッセージを自由に更新・拡張できる
  • 企業文化や価値観、働く人の魅力をより深く伝えられる
  • 長期的に採用資産として蓄積される
  • 企業に興味を持っている求職者が能動的に集まるため、ミスマッチが減る

求人媒体で求人募集を行うメリットとは?

  • 多数の求職者が日常的に利用している圧倒的な“集客力”
  • 同業他社との比較検討がしやすいので、求職者の眼に振れやすい
  • 職種や地域、経験年数などターゲットに合わせてアプローチできる
  • データが自動で集まるため、分析がしやすい
 

今回の記事ではそんな「採用・求人サイト」をデザインする上で参考になりそうなサイトを、2026年1月時点の新しいもの中心にいくつかまとめてみました。
サイトの構成やどんな内容を盛り込んだらいいのかを参考にしたい方や、他社がどんなデザインを採用しているのか実際のページを見てみたい方、採用サイトのデザインに今まさに悩まれている方などなど・・・よければ参考にしてみてください!

では、さっそく見ていきましょう。

 
※記事は2026年1月現在の内容になります。

 

潮冷熱株式会社リクルートサイト 2026|世界に風を届ける

 

新卒採用特設サイト | 株式会社プレックス

 

愛媛日産自動車株式会社|採用サイト

 

大阪、福岡でWEBマーケティング|株式会社grits採用サイト

 

TBS RECRUIT|TBSテレビ

 

株式会社クレ・コーポレーション 新卒採用サイト2026

 

新卒採用情報|スズキ

 

株式会社メガネスーパー|新卒採用

 

双葉電機株式会社 | 採用サイト

 

新卒採用 | 採用情報 | TOTO株式会社

 

 

いかがでしたでしょうか。

最近の採用では、「企業と求職者のミスマッチを防ぐこと」がとても大切になっています。
これから日本の労働者人口はますます減っていくと言われており、企業はできるだけ長く活躍してくれる人と出会いたいと願っているためです。

求人媒体は掲載期間が限られていて、情報を思うように更新できないこともあります。
その点、自社サイトなら募集職種や条件をいつでも見直せますし、会社の最新情報もタイムリーに届けられます。さらに、媒体では伝えきれない「会社の雰囲気」や「働く姿のイメージ」も、具体的にかつ分かりやすく、自由に表現することができます。

採用サイトは一度作れば企業の大切な資産になります。だからこそ、構成やデザインにはしっかりこだわりたいところです。
求人や企業マーケティングの成果につながるだけでなく、会社そのもののイメージアップにもなるサイトを、クライアントさまと一緒に丁寧につくり上げていくこと。それがデザイナーの大事な役割です。これからも良いものを目指して頑張っていきたいですね!
今回の記事が、採用・求人サイトのデザインで悩まれている方や、サイトの構成やどんな内容を盛り込んだらいいのか悩んでいる方、色々なサイト実例を確認したい方などに、少しでも参考になっていれば幸いです。

 

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