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ユーザーの心を掴み購買意欲を上げる!ECサイトの商品紹介画像おすすめの構成

こんにちは、Webデザイナーのそいです。

12月に入り、年末年始のお休みに向けてネットショッピングを楽しむ方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?今回はそんなネットショッピングでよく見かける商品紹介画像について、ネットショップ運営に役立つ画像作成についてを紹介していきたいと思います。

商品紹介画像の役割って?

ネットショップにおける商品紹介画像の役割は

①商品を的確に伝える

②購入後の利用イメージを伝える

③商品の詳細や魅力を伝え、購買意欲を高める

④商品のブランドイメージを伝える

主にこの4つになります。

大手モール型EC(楽天やYahooショッピングなど)では、商品のディテール画像のほか、上記4つを満たす構成で紹介画像を掲載しているショップも見受けられます。

今回はこのような訴求力のある商品紹介画像について、食品の商材を例に挙げて、おすすめの構成を紹介していきたいと思います。

❶カバー画像

まずはカバー画像。商品一覧ページでサムネイル画像として掲載される最も重要な画像になりますので商品の画像を含め、容量や商品名など的確に伝えたい内容を掲載することが大事です。

※モール型ECによっては商品単体(白背景のみ)などといったルールもありますので、ガイドラインに沿って作成する必要があります。

❷商品紹介・説明

基本の商品説明を紹介する画像になります。商品の特徴が多くなる場合には数枚に分けて掲載しても良いでしょう。

❸訴求・PRポイント

その商品の魅力やアピールポイントを紹介する画像です。図のように選ばれる理由であったり、食品であれば産地、加工方法といった点を打ち出すといった説明画像を作ることも効果的です。

❹お客様アンケート

販売している商品において、顧客満足度・お客様アンケートなどを取っている場合にもこのような画像を作ることもおすすめです。初めて購入を検討しているユーザーにとってアンケートやお客様の声があると購入の判断材料として役立てられる、といったメリットがあるので商品の購買意欲・信頼感など説得力を持たせることができます。

❺アレンジレシピ

食品のような商材ではアレンジレシピのように料理に使うバリエーションを紹介するものも多く見かけます。実際に商品を購入した時のイメージがつきやすく「購入したい」と思ってもらえるためのきっかけづくりに最適です。

❻調理方法

冷凍でお届けする商品や、予め下ごしらえが必要な商品にはこのような解説をつけると親切です。このように購入の検討段階で不安要素を解消してあげることも大切です。

❼配送についての案内

「❻調理方法」と同様に、ユーザーに安心感を与えるための情報になります。

❽店舗・運営元情報

最後に運営元の情報です。「この商品はどんな会社が出品しているのだろう?」というユーザーも少なくないと思います。個々のネットショップには、運営会社情報が掲載されていますがこのように商品画像にも掲載されていると店舗の認知度向上・PRにもつながります。実店舗を構える店舗であれば、そのお店のPR、コンセプトを載せるとより効果的です。

まとめ

いかがでしょうか?今回はネットショップの商品紹介画像、おすすめの構成8選を紹介しました。例であげたように、ネットショップには1枚1枚の画像として構成することが一般的ですが、構成はランディングページに近いイメージで制作することがコツです。集客力をつけたい!これからネットショップを立ち上げたい!という運営者の方に役立てられればと思います。

今回もご一読いただき、ありがとうございました!