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Flutter システム開発 ひとくちコードスニペット

[Flutter]端末のアプリ設定画面を開くコードスニペット

こんにちは、株式会社MIXシステム開発担当のBloomです。

今回はFlutterで端末のアプリ設定画面を開くコードスニペットを紹介します。

まずはpermission_handlerを導入しましょう。

flutter pub add permission_handler

それでは設定画面を開いてみましょう。

import 'package:permission_handler/permission_handler.dart';

await openAppSettings();

openAppSettings()を実行すると現在のアプリに対応した端末の設定画面を開くことができます。

位置情報や通知の許可設定など、一度拒否された権限をユーザー自身に変更してもらいたい場合などに利用できます。

設定変更後の状態を利用したい場合はアプリへ戻ってきたタイミングで権限状態を再確認するようにしましょう。iOSとAndroidで挙動が少し異なり、Androidでは画面のスタックに乗るようであるため注意したほうが良いでしょう。

これだけで設定画面を手軽に開けるようになりました。良かったですね。