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CSS WEB制作

WEBデザインで影を表現できるCSSの紹介

WEB制作のG.Yです。

ロゴや写真などの要素に影を落とすデザインは、WEBデザインでは定番となっています。

CSSでこういった表現を行うにはいくつかの方法があります。

①box-shadow

box-shadow:0 10px 25px 0 rgba(29,77,216,0.8);

要素に影を付けるCSSプロパティの基本形です。

影の位置や濃さなどに対して細かい指定はできませんが、記述が短くて済むことがメリットです。

具体的な仕組みは以下となります。

❶.X/Yオフセット

影を付ける位置をX/Y軸にどれだけずらすかを決めます。

❷ブラー半径

ぼかす範囲の指定を行います。

❸スプレッド半径

ぼかす前に影の範囲の拡大・縮小する量を決めます。

❹影の色

不透明度を操作することもできます。

②filter:dropshadow()

filter:dropshadowはぼかしや色変化などで活用できるCSSプロパティですが、影の表現も可能です。

③疑似要素で影を落とす

要素と同じ幅および高さの疑似要素を作り、そちらにfilter:();などのCSSプロパティで影を作ることもできます。