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顧客データの管理に便利なツール4選

メールソフトや表計算ツール、カレンダー等、ビジネスで取り扱う様々なツールごとに保存してあるデータを一元的に管理する顧客管理(CRM)システム。
AI機能と連携しているものも多く、現在様々なプラットフォームが展開されていますが今回はその中から実績豊富なものを4つピックアップしています。
無料体験できるものも多いので、少しでも気になっている方は試しに導入してみるのも手です。

■Salesforce

URL:https://www.salesforce.com/jp/

大企業から中小企業まで幅広く対応しているCRMプラットフォームです。
製造業、教育、建設、公共機関など、様々な業種別に回答を提供する柔軟さと、
エージェント型AIによるユーザーへの充実した支援(ワークフローの自律処理など)を特徴としています。

価格プランには無料で2ユーザーまで同時に運用できる無料スイートプランがあります。

有料版は月3,000円のStarter Suiteプランと月12,000円のPro Suiteプランが存在し、さらに有料プランにおいても無料トライアル版を使用することができます。

■ZohoCRM

URL:https://www.zoho.com/jp/crm/

顧客のスコアリングやメール送信、資料の共有など様々な機能を自動化し、
中小企業における高いシェアを誇るCRMです。
全機能を15日間試せる無料プランがあり、3ユーザーまで同時に使えるので複数人で体験した上での検討におすすめです。

■pipedrive

URL:https://www.pipedrive.com/ja

小規模企業にも対応していることを売りとしています。

連携したメールアプリのメール追跡により取引成功率を高めるワークフローを自動で作成してくれる機能もあります。
これによって顧客ごとのデータ管理をより具体的かつ簡単に行えます。
14日間の無料トライアルが利用できます。

■HubSpot

URL:https://www.hubspot.jp/

データ管理、マーケティング自動化、営業支援など複数の機能に分かれたソフトウェアを内蔵しています。
小規模ビジネスのスタートアップ支援を行うプラットフォームも備わっており、今あるデータからのビジネス創出に役立ちます。

顧客管理機能においてはbreezeレコード要約と呼ばれる要約AIがメールや取引の内容の要約を行うなどのサポートをしてくれます。

無料プランがあり、しかも永続的に運用できるのでお試しでCRMを導入するのにうってつけです。